SOLEIL LEVANT’s blog

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聖徳太子以降、日本の天皇家をイスラエルの血筋にすり替えようという陰謀がずっと続いている

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=205451

より

 

 時事ブログでは、基本的に天皇は「ホツマの神」だと説明しています。豊受大神天照大神男神で、ホツマツタヱでは、天照大神の12后の名前が記されています。また、ホツマツタヱでは、神武東征がなぜ起きたかも詳しく語られています。
 ホツマツタヱを読めば、神武天皇が実在の人物だったことは、疑いの余地がありません。
 
 冒頭の動画の3分以降をご覧ください。3分11秒の所で、神武天皇多賀大社で生まれたと言っています。また、「神武天皇東征の真実」という記事では、日本の地図が上下逆さまに記述されており、地図に地名が書かれています。記事では、神武天皇が、“ナカクニ(近江、琵琶湖周辺)にお生まれになられた”と書かれています。

 神武天皇の父君であるウガヤフキアワセズノミコトは、神武天皇が5歳の時に農業指導のためにツクシ(九州)へ行幸され、神武天皇は“ツクシ、ミヤザキの地で成長”したとあります。この記述から、神武天皇は日本人であることがわかります。
 
 天皇は、男系でつながっているため、天皇の父方を辿ると、必ず神武天皇、さらには天照大神に辿り着くはずなのです。ところが、天武天皇以降の天武系の天皇南朝天皇、そうではないのです。彼らは、本来なら天皇になれない者たちで、先祖は半島から来たイスラエルの血筋です。
 
 簡単に言えば、聖徳太子以降、日本の天皇家イスラエルの血筋にすり替えようという陰謀がずっと続いているのです。彼らは、この目的のために神社の祭神すら入れ替えようとします。「日月神事」をはじめ、まるで日本の神から降りてきた通信文のように見せかけて、実は、ハイアラーキーが日本の神を偽って降ろした通信文であるということばかりが続いています。
 
 神武東征の詳細を伝えるホツマツタヱでは、夢から目覚めた神武天皇の前に、「ヤタノカラス」という翁が現れます。「ヤタノカラス」の導きで、神武天皇は大和に入ることになります。
 私の直感では、この“ヤタノカラスという翁”は、渡来したイスラエルの長老だったはずです。以前コメントしましたが、おそらく色が黒く、杖をついていた(三本足)ので、ヤタノカラスというあだ名で呼ばれたのでしょう。ヤタの語義は、こちらをご覧ください。
 
 天皇(裏天皇)を守護する八咫烏と呼ばれる集団は、この“ヤタノカラスという翁”の子孫の集団だと考えられます。ホツマツタヱの伝承から、天皇イスラエルの血筋ではなく、純粋な日本人であることがわかると思います。そして、天皇を守護した集団が、イスラエルの末裔なのです。
 ところが、天皇イスラエルの血筋にすり替えようとする人たちは、共通して天武系(南朝を正統とし、天武天皇はもちろんですが、神武天皇までも半島から来たというのです。彼らがホツマツタヱを読んでいたら、このような誤りを犯すことはなかったでしょう。
 
 例えば、張勝植氏の著書「朝鮮名は張基元 朝鮮半島から[万人幸福の世界作り]を目指した明治天皇」のp19には、“天武天皇は、高句麗から名古屋にやってきました。また、神武天皇が秦国から最初に来たところは、九州の長崎です”と書かれています。天武天皇が半島からやってきたのはその通りですが、神武天皇が秦国から来たというのは、誤りです。
 張勝植氏がこのような誤りを犯すのは、氏を霊導しているのがハイアラーキーだからです。氏は、自分が日本の神々に導かれていると信じているのですが、実は、彼はハイアラーキーの陰謀に巻き込まれ、騙されているのです。

 (竹下雅敏)