SOLEIL LEVANT’s blog

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筋萎縮性側索硬化症(ALS)が増えてきた

http://www.asyura2.com/19/genpatu52/msg/291.html

より

 

筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis)は神経伝達を筋肉に伝える
運動神経細胞(運動ニューロン)が障害を受け、手足・のど・舌の筋肉や
呼吸に必要な筋肉が次第に動かなくなり、多くは呼吸不全で亡くなる病気である[1][2]。

 

ALSは原因不明で治療法も確立していない"超"難病である。

10万人に1-2人という希少病だが、最近ALSと診断される人が増えているようだ。
ニュースでも頻繁に報じられるし、ALSの闘病ブログもよく見かけるようになった[3][4][5][6]。

 

さらに、れいわ新撰組からALS患者の舩後靖彦氏が国会議員に当選したことで、
より広くこの病気が知られるようになった。

おそらく最近のALSの増加は放射能被ばくが原因ではないかと思われる。

電離放射線に汚染された細胞組織に多量に発生するフリーラジカルによって
発症するという説がある[7]。

 

世界で最も有名なALS患者と言えば、昨年惜しくも亡くなった理論物理学者の
スティーヴン・ホーキング博士だが、彼は英国BBC放送からの質問に、
自分がALSを発症した原因は放射能被ばくだろうと答えている[8]。
(これは原子力産業にとって不都合な発言だったらしく、英文の元記事は
すでに削除されている)

-----(引用ここから)-------------------------
BBCからの質問
「博士、貴方の運動ニューロン疾患は、イオン電離放射線放射線のこと)への
過度の被曝が原因で悪化したと考えていますか」

>>ホーキング博士の回答
1)私は、1957年の英国のウインズケール原発事故
(現在はセラフィールド原発・・・浜岡の廃棄物を処理)の際、風下付近で過ごし、
また、バークシャー州のオーダマストンの英国バーグフィールド原爆施設の
風下での生活も経験した。
まさに、10代の細胞分裂が盛んなころ、遺伝子が放射線被曝からの影響を
一番受けやすいころである。

2)1962年(当時20歳)という世界で原水爆実験のフォールアウト(死の灰)が
最も多い時期に、最初の運動ニューロン疾患の影響が表れた

3)10台後半から20代にかけて、オックスフィード在学中に、全天候型の
アウトドアスポーツを行ったことが、長い半減期をもつ放射線の被曝の原因となった。

4)バーグフィールド原爆施設の廃水が流れ込む、ケネット河とエンボーン河で
まさに私はボートの練習をしていた(訳者注:当然ふんだんに水を浴びている)

5)オックスフォードで数学と物理の学位を取った時に、原子物理学研究室や
クラレンドンセンターの核戦争研究所に身を置いたこと。
(訳者注:研究中に、放射線施設への立ち入りで被曝があったと予想される)
-----(引用ここまで)-------------------------

ALSは集団で発病することもあり、米国テキサス州サンアントニオのケリー空軍基地で、
150名以上の従業員がALSに罹患したケースが有名である[9][10]。

この基地は放射性物質を始めいろいろな有害物質による汚染がひどく、がんなどの発病率も
平均よりも高かったが、希少病のALSが百名以上も見つかるのはどう考えても異常である。
原因は不明だが、2つ以上の複合要因があるのではないかと言われている。

また、福島原発事故以後、埼玉県の人口8万人弱の自治体でALSが12人も出たという情報もある[11]。

以前から紀伊半島南部などにALS多発地域があるが、これも原因がよくわかっていない[12]。

家族内で発症する家族性ALSの患者もいるが、全体の数パーセントにとどまる。

ALSは謎だらけである。

しかし福島原発事故後、明らかにALSが増えているとしたら、やはり放射能汚染の影響を
考えざるを得ない。

こういった難病を避けるためにも、日頃からできるだけ内部被ばくをしないよう
注意することが大切である。


(関連情報)

[1] 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)(指定難病2)」  (難病情報センター)
http://www.nanbyou.or.jp/entry/52

[2] 「高齢者に急増しているALS(筋萎縮性側索硬化症)とは?」 
(有料老人ホーム検索・探しっくす 2019/4/2)
https://www.sagasix.jp/column/dementia/als/

[3] 「大平まゆみさん、ALSの可能性公表 バイオリニスト」 (朝日新聞 2019/11/20)
https://www.asahi.com/articles/ASMCN3S2DMCNIIPE009.html

[4] 「ニャンちゅう役声優・津久井教生、難病ALSを公表「出来る限り前に進む』」  
(ORICON NEWS 2019/10/2)
https://www.oricon.co.jp/news/2145745/full/

[5] 「ALS でも私は前向き 横浜の女性をモデルに漫画」 (カナロコ 2016/6/30)
https://www.kanaloco.jp/article/entry-77945.html

[6] 「『弱っていく姿を見てほしい』 難病の教頭、命の授業」 (朝日新聞 2019/3/6)
https://www.asahi.com/articles/ASM2K6J0KM2KPITB00N.html

[7] 「放射線汚染ちいきから子供たちの疎開を求めるローレン・モレの声明
自閉症や糖尿病と被曝の関係)」 (taked4700 2012/12/10)
http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/259.html

[8] 「ホーキング博士の告白 『放射線被曝が誘発する’ALS’ 筋萎縮性側索硬化症(運動ニューロン疾患)』」
https://web.archive.org/web/20150817023347/http://kl-lk.blogspot.com/2012/08/dr-hawking-related-motor-neurone.html

[9] 「Are Toxins at Air Force Base To Blame for Lou Gehrig's Cases?」 (CBS NEWS 2002/1/31)
https://www.cbsnews.com/news/are-toxins-at-air-force-base-to-blame-for-lou-gehrigs-cases/

[10] 「Kelly Air Force Base And The Shocking Truth」 (Prog 4 You 2014/12/21)
https://www.prog4you.com/kelly-air-force-base-and-the-shocking-truth/

[11] 「ホーキング博士と同じALS(筋萎縮性側索硬化症)難病患者が埼玉のある自治体で今年12人という異常事態。」
(阿修羅・てんさい 2013/10/29)
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/436.html

[12] 「多発地ALSの臨床的・病理学的特徴」 (和歌山県立医科大学
https://www.wakayama-med.ac.jp/med/sinnai/nanbyonet/kials.html

 

 

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https://www.facebook.com/notes/%E7%94%B0%E7%95%91%E4%BF%A1%E5%93%89/%E5%86%85%E6%B5%B7%E8%81%A1%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%8B%E3%82%89/456795331104301/

より

 

マグネシウム人体では7番目に多いミネラルであり、その大半は心臓、腎臓、骨などに含まれています。ほかのミネラルとバランスをとるためにマグネシウムは必須であり、特にカルシウムとのバランスにおいては重要な栄養素となります。体内においては数百の場所で補酵素として働きますので、体調全体においても有用なミネラルといえます。
神経系の鎮静作用、動脈硬化の防止、結石予防、クエン酸回路で働いてエネルギーを産生、ビタミンB群の補酵素などとして働きます。マグネシウムはカルシウムの拮抗剤なので、細胞内カルシウムを上げないようにすることで高血圧なども予防します。これが天然の塩がいいといわれる理由の一つです。
薬物や飲酒によりマグネシウムカリウムなどと一緒に尿中に排泄されやすくなります。この意味においても薬物や飲酒はいろいろ弊害を起こすわけです。またこれはカフェインや糖でも似たようなことが起こります。


筋萎縮性側索硬化症(ALS)—脊髄の神経細胞で起こる
パーキンソン病—中脳の黒質で起こる
アルツハイマー型痴呆症—大脳の前頭葉で起こる


ことが言われており、東大の白木博士は紀伊半島グアム島の地質、水、農作物などの分析調査を行いました。するとカルシウムとマグネシウムの含有量が極めて少なく、逆にアルミニウムが大変多いということが分かったのです。