SOLEIL LEVANT’s blog

日出づる国 日本。宇宙のすべてが光り輝き、いつも良いことがありますように。

天祖神社

 


鎮守の社(八丁堀天祖神社・中央区八丁堀3-6-6)~BGM~

祭神 : ①伊佐波登美命((いざわとみのみこと)
     ②玉柱屋姫命(たまはしらやひめのみこと)
撮影 : 2016年5月3日(火) Nikon coolpix P520
BGM : Rural Stride / Josh Kirsch Media Right Productions
【よろず調べ事】
 伊射波神社(いざわじんじゃ)は、三重県鳥羽市安楽島町(あらしまちょう)の加布良古崎にある神社。創建の時期は不詳だが、1500年以上の歴史を持つといわれる。『諸国一の宮』によれば、当社は稚日女尊を海の道から加布良古崎へ祭祀したのが起源で、志摩国海上守護神として古代から崇敬されたと言う。
◎祭神は以下の4柱。
稚日女尊 (わかひめのみこと)・・・天照大神に仕えた神と紹介。
②伊佐波登美命 (いざわとみのみこと)
 平安時代末期から鎌倉時代中期の成立とされる『倭姫命世記』によれば、垂仁天皇の御世に皇女倭姫命皇大神宮の朝夕の御贄を奉る地を探して志摩国を訪れたとき、この神が出迎えたとする。安楽島の二地(ふたぢ)の鳥羽贄遺跡がこの神の本宮跡で、平安時代後期に現在地へ移ったと言う。
③玉柱屋姫命 (たまはしらやひめのみこと)
 伊雑宮の『御鎮座本縁』などでは天叢雲命の裔、天日別命の子で、伊佐波登美命の妃神と解説。
④狭依姫命 (さよりひめのみこと)
 宗像三女神の1柱、市杵島姫命の別名で、近くの長藻地と言う島に祀られていたが、島が水没したので当社に合祀されたと言う。