SOLEIL LEVANT’s blog

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愛宕神社

 


総本宮の愛宕神社を巡る⛩️日本三百名山『愛宕山』を歩く🌳⛰️🌳

愛宕山(あたごやま、あたごさん)は、京都府京都市右京区の北西部、山城国丹波国の国境にある山です。

京都市街を取り巻く山の中で、比叡山と並びよく目立っており、信仰の山としても知られ、全国900箇所にある愛宕神社の総本社がある場所です

 

 

 

 

 


愛宕山-表/裏参道

愛宕山の山頂は京都市に所在しますが、山体は亀岡市にまたがります。京都盆地の西北にそびえ、京都盆地東北の比叡山と並び古くより信仰対の山とされました。神護寺などの寺社が愛宕山系の高雄山にあります。

山頂には愛宕神社があり、古来より火伏せの神様として京都の住民の信仰を集め、全国各地にも広がっています。本能寺の変の直前に、明智光秀愛宕神社を参詣し、愛宕百韻(本能寺の変の直前に愛宕山明智光秀が張行した連歌)を詠んだことでも知られます。

 

 

 

 

 


愛宕神社「新緑と八重桜」平塚市土屋

平塚市土屋にある「愛宕神社」は愛宕山公園と共に平塚の「桜の名所マップ」に紹介されています(約250本と紹介)。ただ高木も多く、アングル的に見上げる感じになる場所も多いです。

ソメイヨシノの開花の時期は平地よりも若干遅い場合が多いようです。その後に八重桜が咲きます。開花情報も他の場所よりも伝えられる頻度が少なめです。

神社の歴史を紐解くととても興味深く、山の中にあり周辺の民家の件数も少ないと想像されるわりにはかなり整備されている印象です。 天正3年(戦国時代)には存在し、明治になって一度は熊野神社に合祀された後に社殿が焼失、秋葉社牛頭天王社の石祠(せきし・石のほこら)2基が残りました。

太平洋戦争後に住民が再建を計画し、仮社殿を経て昭和27年に拝殿が落成しました。 土屋地域の居住の歴史は原始時代からにさかのぼり横穴古墳などが有ります、平安時代末期には土屋三郎宗遠が治め、源頼朝に従い石橋山の旗揚げに参戦します。宗遠は源平合戦での活躍から地頭職に任命され、源氏三代の将軍に仕えました。 平地では無いものの、古くから集落として栄えていたようです。

神社の祭礼については設定されていますが、現在の状況は情報不足で不明です。 管理元神社は秦野市平沢の御嶽神社(出雲神社相模分祠隣接)となっています。 愛宕神社は全国各地に同名神社が存在しますが、平塚市内では土屋と万田の2ヶ所となります。