桜 庵

横浜に住んでいます。元気なときはカメラ持参でうろうろします。

腸内細菌が「理性」や「人格」を支配。腸内細菌が「性格」「病気の罹り易さ」「肥満になりやすい傾向」などに関係

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=163218

より

 人間には「第2の脳」があるとのことで、それを腸管神経系(ENS)と言うそうです。私が学生の頃、ノーベル賞学者が“脳は腸の一部だ”と言ったのを聞いているので、記事の内容は自然に感じました。
 このことに関してIn Deepさんが、大変優れた記事を書いています。要点は、これまで“人間の理性や思考の中心は脳”だと考えられていたのが、ひょっとしたら、“腸が脳をコントロールしている”のではないか。さらに言うと、腸内細菌が人間の「理性」や「人格」さえも支配しているではないか。
 「腸内フローラ」と言われるように、腸内環境が極めて重要だということがわかってきていますが、私たちが抗生物質を安易に使うなどで腸内環境が破壊され、このために現代では異常行動が増え、まともな「理性」を持つ者が少なくなって来ているのではないかと言うわけです。
 現代では、抗生物質だけではなく、農薬、化学物質、GMO食品なども腸内環境を激変させるのではないかと思います。サプリメントも同様でしょう。
 ロシアは国としてGMO食品禁止ということですが、日本も早くこの方向に動かないと、子供たちの未来が危ういと思います。
(竹下雅敏)
 
 
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腸内フローラ

腸内細菌が強気な性格、内気な性格、病気の罹り易さ、肥満になりやすい傾向など色々な事に関係しているというのです。

アメリカでは健康な人の腸内細菌を    不定愁訴で苦しんでいる患者さんに入れて腸内環境を改善させるという治療法が効果を出していると話していました。