SOLEIL LEVANT’s blog

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親鸞聖人

親鸞聖人が吉水の法然上人の元で、専修念仏への理解を深められておよそ6年の歳月が流れた承元元(1207)年「承元の法難じょうげんのほうなん」と呼ばれる大事件が起こります。

ことのあらましは、後鳥羽上皇紀州・熊野に参詣中、法然の弟子の安楽や住蓮が行っていた念仏会に、上皇に仕えていた女官が参加し、出家してしまったのです。上皇はこれに激怒し、また他宗派による専修念仏批判の声が大きかったこともあり、朝廷は念仏の禁止の決定を下します。そして安楽や住蓮を含む4名の門弟が死罪、法然上人と親鸞聖人を含む7人の弟子たちが還俗のうえ流罪という厳しい処罰が下されました。法然上人は土佐国へ、親鸞聖人は越後国へと流されます。

親鸞聖人は、大津から琵琶湖を北上、越前・越中を経由したのち海路を経て、越後国居多ヶ浜こたがはまに到着されます。

https://www.shin.gr.jp/shinran/echigo.html

 

 

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居多ヶ浜(こたがはま)


居多ヶ浜(こたがはま)

流罪となった親鸞が上陸したところ。
現在は公園となり、あづま屋、記念堂、見真堂などがある。

 


2018 居多ケ浜

 

 

 

 


≪上越妙高百景≫親鸞聖人 ゆかりの地めぐり

 

 

 

 


上越市 居多神社

 

 この居多神社には、親鸞さんが書いた日の丸の真ん中に南無阿弥陀仏と書いた掛け軸があるという。それにしても、神社に「南無阿弥陀仏」の名号があるとは、不思議だわと、以前から興味を前から持っていた。しかも、神社に親鸞さんの銅像もあるらしい。

https://www4.hp-ez.com/hp/renkouji/page6/bid-415798

 

 

 

親鸞直筆の日の丸の御名

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https://blog.goo.ne.jp/kamome77/e/c4c914b17121929e682641bcbcad4cea